トラブル回避!タイプ別ママ友さん攻略法


人間観察が趣味です。

子育て支援センターや育児サークルに通って、

いろんなタイプのママさんがいるなぁと興味深々。

私自身は愛想が良いくせに人付き合いが苦手なので、

広く浅くいろんな人と適度に付き合っていますが、

「こういうタイプと深くかかわるとめんどくさそう」

という基準がいくつかあるのでまとめてみました。

あくまで私の主観ですので、例外も多いです。あしからず。

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こんな人はちょっとやばい

■LINEの文章がやたら長い

育児サークルのグループLINEなどで、空気を読まずに一人だけやたら長文を送ってきたり、スタンプを連続投下してくるママ友さんは、依存度高めの傾向があります。精神的にちょっと不安定なので、ちょっと気にかけてあげると一気に頼ってきたり。その分ちょっとした勘違いで一気に嫌われる確率も高いです。適度な距離を保って深入りしすぎないように付き合いましょう。

■グチや悪口が多い

しゃべる話題といえば旦那さんや姑の愚痴ばかり。基本的にマイナス思考なので、話していても気分が明るくなることがありません。自分に余裕があるときは愚痴を聞いてあげましょう、聞く余裕がない時は姿を見かけても気づいてないふりしてスルーしちゃいましょう。逆に自分が愚痴りたい時は積極的に話しかけましょう。お互いをうまく使ってストレス発散できます。

■自分の子の自慢がやたら多い

うちの子を褒めてくれたと思ったら、いつの間にか話がすり替わって相手の子供自慢になってた経験ありませんか?単純に自分の子供自慢なら多少やっちゃうのは仕方ありませんが、このタイプの人は人の子供を褒めたふりして自分の子自慢ていうのがタチ悪いです。しかも自覚症状なし。「太郎くん、大きいね85センチくらい?」「まだ80ですよ~」「そうなんだぁ。うちの子もう90もあってね、服はもうキッズコーナーで買ってるんだ。すごい食べるし困っちゃう~」・・・え、最初のうちの子の身長の話いる?話下手なだけなのかな、話した後にいつもモヤモヤした気分になるので、話しかけられても自慢話になる前にサラッと切り上げます。

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■やたらと情報通

「そういえばコレ知ってる~?」といって聞いてもいないことをペラペラと話してくれるタイプ。噂話も多いのですが、幼稚園や習い事情報、割引情報など有益な情報もたくさん持っています。このタイプの人は頼りにされるのが大好き、「教えて」って言えばきっと快くいろいろ教えてくれます。ただし、かなり口が軽いので、自分の家庭の情報は安易に教えないようにしましょう。

■仲良しグループを作りたがる

学生の延長気分で仲良しグループを作ってるママさんは結構います。グループに属することで安心を得られる方は是非どうぞ。ただしグループのリーダーの人格をしっかり確認してからにしましょう。リーダーがいじめっ子体質の場合、よくあるママ友トラブルになりがちです。またグループだけの人間関係で満足していると、広がりが無くて損なことに。グループ意外の人間関係も大切にしましょう。

まとめ

子供が幼児のうちは、みんな自分の子供に手がかかるのでママ友の付き合いもそんなに密にはなりません。幼稚園や小学校に上がって、ママだけの井戸端会議や役員なんかが増えてくるとテレビで見るようなママ友トラブルが増えるのかもしれません。

全体的に、仕事をある程度頑張ってきたママさんはサバサバしていて、変なママ友トラブルにはならない雰囲気があります。逆に社会人経験が少ない人や家庭環境がうまくいってなかったりする人は、ママ友世界に重きを置く傾向が高く、ちょっとしたことでトラブルになりがちです。

なんでも話せるママ友がいるのはとてもうれしいことですが、大人になってから友達を作るのは思ったより大変なことです。子供が小さいうちは広く浅くの付き合いで十分、少しでも「?」と思ったママさんとは少し距離を取った付き合いが大事です。焦らなくても、子供の成長と共に自然と仲良くなれるママ友が出来ると思いますよ。

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