「タニカ」ヨーグルトメーカーでR-1を増殖してみた。

夫婦そろって便秘気味の我が家では便秘対策として、R-1ヨーグルトを食べているのですが、R-1は値段が高くとても続けられませんでした。

そこでヨーグルトメーカー『タニカ製:ヨーグルティア』を使って、R-1ヨーグルトを増殖させています。作り方はとても簡単で、味もR-1に近くとてもおいしいものが出来ます。

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タニカ製:ヨーグルティアの紹介

ヨーグルティア日本で初めてヨーグルトメーカーを作ったタニカ電器(HPより)

ヨーグルトメーカーには色々種類がありますが、比較的お値段は高めの商品です。
(定価:税別8,500円)

この商品の特徴は何よりも温度や時間設定が可能なことにより、ヨーグルトの発酵時間を細かく設定でき好みのヨーグルトを簡単に作ることができます。また、納豆や甘酒など他の料理にも使用することができます。

タイガーやソレアードなど牛乳パックのまま発酵させるヨーグルトメーカーもありますが、牛乳パックに入れたままではグラニュー糖や素となるヨーグルトがうまく混ざらず、出来上がりが滑らかにならない場合があります。

また結局牛乳パックに入れたままでは取り出しにくく、保管が出来ませんので別の容器に移す手間などあり私は長続きしないなと思いました。

ヨーグルティアを使ってR-1を作ってみた!

準備するもの

1.牛乳 1Lパック(脂肪分3.6%)
2.R-1ヨーグルト 1個(使用するのは約半分 50g位)
3.グラニュー糖 30g

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手順① 容器を消毒

14634017239381220601130発酵させるため、容器は必ず消毒させましょう!容器に少量の水を入れて混ぜる用のスプーンを入れて蓋をし、電子レンジで3分ほど加熱し蒸気の熱で殺菌消毒をします。

手順② 牛乳を温める

1463401579301748402807牛乳はパックのまま電子レンジで約5分加熱します。

手順③ 材料を混ぜる

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消毒した容器にグラニュー糖(30g)とR-1(半分位)・温めた牛乳を入れ、だまにならないようにかき混ぜる。
1463402375546-6921222881463402527786781077993※牛乳は少量ずつ入れるとだまになりにくいです。

手順④ 発酵させる

1463402567059-1306571566本体設定温度43℃・発酵時間8時間に設定し、本体に装着させ発酵させる。
(発酵時間を調節することにより出来上がりの硬さが変わりますので、お好みで調節してみて下さい。)

手順⑤ 冷やして完成

発酵させた直後は温かく、ヨーグルトもしっかり固まってはいませんので、容器をそのまま冷蔵庫に入れよく冷やして完成となります。

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増殖版R-1ヨーグルトの効果は?

そもそもR-1の成分が変わることなく増殖させることはできるのかわかりませんが、それなりに効果はあると思います。毎朝食べることでお通じは改善され、特に便秘気味なときは夕食で少し温めたヨーグルトを食べるとさらに効果が上がります。

 


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