約1年かかってようやく完了!トイレトレーニングの全貌

一般的にトイレトレーニングに最適といわれている2歳の夏。

それぐらいに始めればいいかと悠長に構えていたら、

夏前にオムツが外れるお友達が周りに続出・・・。

「うちの子は早生まれだから」と、言い訳しつつも

なんとか周りに後れを取らないようにと焦りまくったトイレトレーニングでした。

終わってしまった今思えば、のんびり屋さんの息子に合わせて

もう少しゆったりと進めてもよかったかもしれません。

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■2歳の7月にスタート

 7月  試しに、時間に余裕のある朝と夕方だけトレパンを履かせてみる。が、トレパンが濡れても教えてくれない。濡れても気にせず遊びを続行してる、気持ち悪くないのか。薄手のトレパンにしてダダ漏れ状態になるとようやう、いつもと違うことにようやく気付いて動きが止まる。

起きた時、着替えの時などにトイレに座らせてみる。面白がって座ってはくれるものの、なかなかタイミングが合わないのか、出ない

 8月末  相変わらずトレパンはダダ漏れ。2時間置きどころか、30分おきに濡らしてしまうのですぐにパンツが足りなくなる。トイレに座るのもだんだん飽きてきたのかだんだん嫌がるように。トレパンだと外出ができないので、私も億劫になってきて一旦中止

■一旦トイトレ中止

オムツを履いていてもトイレに誘ったり(座らないけど)、声掛けをしたりそれとなく「トイレに行くんだよ」の雰囲気は保ち続けるようにしていました。それから、トイレの絵本を読んだり、大人のトイレに付き合わせたり、イメージトレーニングも。トイレの絵本は特にいやがる様子もなく、むしろ好きでよく読んでいたので、本人も行きたい気持ちがあったのかもしれません。

夏が終わると、トイレ完了した子、まだ全然ダメな子の2極化が進み、児童館でも「まだオムツ?うちも~!」とトイトレ失敗組と仲良くつるんでいました。ちらりと見えるパンツが超かっこよくて、トイレに行ける子が輝いて見えましたね。

■秋に再スタート

 11月  下の子に少し手がかからなくなってきて私に余裕ができたので、なんとなく再スタート。朝夕のトレパンを続ける。夏から特に進歩もないまま、いたずらに洗濯物が増える日々・・・。疲れたときは無理せず紙おむつにチェンジして、ストレスにならないようにしました。

少しずつおしっこの感度が上がってきたのか、漏らしては「何かでたー」と教えてくれるように。トイレに入るのもなかなか嫌がるので、お風呂に入る前だけ、トイレに絶対座るという約束をして、1日1回は出なくてもトイレに座ることを地道に続ける。

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■初めての成功!

 1月  いつものようにお風呂の前にトイレに座ったところ、「なんか出た!」と息子。チョロチョロっと、本当に数滴だったようで記念すべき初トイレは見逃しました。逆にほんとに出たの?と疑ってしまったダメな母(笑)

翌日からお風呂の前は確実にできるようになり、次第にある程度溜めることを覚えたのか、まとまった量が出るようになりました。

 2月 1日1回だったトイレを寝起き、食後など少しずつ増やしていき、トイレに座れば必ずできるように。こちらが注意して声掛けをすれば、トレパンを濡らすことなく1日過ごせる日も出てきました。(大きい方はまだ無理、寝るときはオムツ)

 3月  息子は段差が苦手で、1人で踏み台に上ってトイレにまたがることができなかったのですが(今までは抱っこでまたがらせてた)、この頃から1人で便座に座れるように。これが自信になったのか、トイレに行くのが楽しそうになってきました。

 3月下旬  なぜか突然、「寝るときはお兄さんパンツが良い」と言い出し、その日から寝るときは普通のパンツに。日中のオムツも完璧に外れていないのに大丈夫かな?と思い、防水シートで布団を完全カバー。

どうやら普通のパンツの方が履き心地が良いことに気付いたらしく、日中も普通のパンツで過ごすように。ただこちらから声掛けしないと行けないし、失敗もするし、大きい方は100%パンツ内で・・・。まだまだ外れたとは言えない状況。

そんなこんなしているうちに、幼稚園入園。少しでも心配事なく幼稚園に行ってほしくて、せめてトイレは自分で行けるようにと思っていましたが、間に合いませんでした。

■幼稚園入園

 4月  入園した幼稚園はオムツ登園不可。外れていなくても不可。強制的にパンツ登園です。スパルタなように思えますが、ちゃんとトイレの時間がこまめに設けられていて、懇切丁寧な先生のサポートもあるので、家でトイレできる子はだいたい幼稚園でもできるようになり、オムツ卒業できるらしいのです。

でもうちの息子は、慣れない場所でのトイレは受け入れられず、最初は毎日のようにお漏らしして帰ってくる日々でした。年少さんなので気にすることないとは思うのですが、息子が毎日恥ずかしい思いをしているかと思うといたたまれない気持ちでした。

■ある日突然のおむつ卒業

 4月下旬  ある日のことでした。幼稚園から帰ってきたとたん「トイレーーー!!」とダッシュする息子。自発的にトイレに行けたのは初めてでした!これを機会にそこから一気に進み、したくなったら自分で言えるようになりました。どれだけ促しても頑なにパンツでしていた大きい方も、自然とトイレでできるようになりました。これには感動!

■6月現在

もう失敗することはなくなったのですが、トイレに行くのは億劫なようで、声掛けしても行きたがらずギリギリまで我慢することが多いです。慣れない場所や、慣れない便器(和式)では尻込みすることも多いので、お出かけの時はちょっとだけ注意しています。

トイレトレーニング中は「なんでトイレでできないの!?」と何度も何度もイライラしてしまいましたが、終わって振り返ってみれば、 体の成長  心の成長 この2つが伴っての成功だったように思います。親が勝手に焦ったところであまり関係ないかもしれませんね。

トイレができるようになった息子は、自信がついたのか以前よりもぐっとお兄さんらしくなってきました。そして、私は・・・オムツ交換がなくなってすごく楽!家計も大助かりです☆

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