逆子が治った<スイミング・体操・外回転術>

なんとなく、胎動の感じで

赤ちゃんの足が下にあるっぽいなぁとは感じていましたが、

検診に行っても特に何も言われないのでそのままでした。

でも8~9カ月位になって初めて「逆子」との診断。

私が逆子治しで実際に行った3つの方法です。

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マタニティスイミング

1人目の妊娠中、産婦人科の先生がやたらとマタニティスイミングを推薦してくるので、最初は全然やる気もなかったんですが、仕事辞めて暇だったのもあり7カ月頃から始めていました。マタニティスイミングって、水中ウォーキングしたり、水中で軽い運動したり、勝手にほんわかした雰囲気を想像してました。しかし始めてみてびっくり。結構お腹も大きくなっているのに、本気の水泳。クロールで25m、平泳ぎで25m、バタフライ(できる人は)25m・・・などなど。ただでさえ久しぶりに泳ぐのに、こんなの妊娠してなくても泳げるか怪しいよ。授業はそんな感じなんですが、 逆子の人は最後に居残りで1プログラム 水中で、でんぐり返し。先生にサポートしてもらって1回グルンて回るだけ。そんなんで逆子が治るらしいです。

実際に私も逆子と診断されてから、グルンって回してもらうこと2回、

無事に治りました!

逆子体操

2人目の妊娠中も先生からはスイミングを進められましたが、上の子を預ける所もないし(保育園は定員オーバー、ファミサポは何となく嫌)、費用がかさむのも嫌で断念。逆子の診断が出た後は、逆子体操の指導がありました。逆子の状態とか、妊婦さんの健康状態でやり方が違うと思うのですが、 私の場合 はこんな感じでした。

 四つん這いの姿勢をとる。お尻を突き出すように、手や胸を床につけていって、お尻を高くした状態でしばらく静止(30秒位)。そのあと右腹を下にするように横向きで寝転ぶ。 

お腹が張ったり、辛いときは無理せずやりませんでした。お腹が大きいので、お尻をあげる姿勢をとるだけでも息切れがします。いつも寝る前にやって、体操後そのまま寝てたんですが、夜中にグリーーンって尋常じゃない胎動があって、これはあきらかに上下入れ替わった!って分かりました。効果ありです。

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外回転術

逆子体操で一応の効果はあったんですが、グルングルンとにかく動き続ける元気な子で、治った!と思った次の日にまた大回転して逆子に逆戻り・・・。地道に逆子体操を1カ月位続けましたが、一向に安定しませんでした。

さすがに臨月になっても治らないので「このまま治らなかったら帝王切開だから、日にち考えといて」と宣告されました。「陣痛がないなら帝王切開もいいなぁ・・・、出産日も決められるし、入院も長いし」なんて、ちょっと帝王切開に幻想を抱いてしまったんですが(実際は痛くて普通分娩よりも大変らしいですね)、次の検診で「ちょっと回してもらおうか!」と決まり、そのままベッドへ。

ちょっと回すっていうのは正式には「外回転術」というらしいです。

 お腹の上から手でグイッと赤ちゃんを回して逆子を治す っていう、何とも力業。後から調べてみると経験豊富な助産師さんでないとリスクも伴うし、確実に治る保証もないそうです。でもそこの産院はすっごくすっごくベテランの助産師さん(かなり高齢)なので、その辺はたぶん安心。

ベッドに横になると、お腹をフニフニと触られて、

「ここが頭で~ふんふん、ここがお尻ね。で~こことここを支えて・・・よいしょっと」グリン!「はい!押さえて!」

5分もかからず終わりました。その後は再び逆子に戻らないようにタオルと緩めのコルセットをお腹に巻いて終了。息子も同席してたんですが、傍らで大人しく待っててくれました。その後は逆子に戻ることもなく無事出産!

まとめ

お腹の中の子の向きを変えるなんて自分の力では限界があることで、なかなか治らないで焦ったりもしました。思えば初めて「子供が言うこと聞かない」を実感した瞬間かもしれません。

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