オムツの乳幼児と楽しい温泉旅行のオススメポイント!

我が家では子供の首が座った頃から、時々温泉旅行に出かけています。

目的は子供の為や思い出づくりではなく、

パパ&ママのリフレッシュ

育児・家事・仕事に疲れてくると、

「そろそろ・・・行こうか」って話になります(笑)

赤ちゃん連れて大変そうって思われるかもしれませんが、

パパママ中心のスケジュールを立てれば意外と大丈夫なんですよ。

最初は分からないことも多くて緊張しましたが、

今では結構気軽に出かけています。

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旅館選びのコツ

移動時間は1~2時間。近場を選ぶのが一番のポイントです。移動だけでも体力消耗しますし、子供も飽きてしまうので。県内か遠くても隣県です。

宿泊金額は1泊1万円以下が理想。高いと特別感が出すぎて、あれもこれもしなきゃとなりがちですが(貧乏性な私だけ?)、お手頃なお宿だと気負わずに行けます。我が家では「大江戸温泉」を愛用。

遊びスポットは欲張りすぎない。子供を楽しませる為に遊園地などでガッツリ1日遊ぶと親も疲れます。2歳位までの幼児ならそこまで遊ばなくても十分、早めにチェックインしちゃいましょう。宿でも意外と遊べます。

食事はバイキングがおすすめ。食事中はどうしても子供が飽きてしまいがち。バイキングなら飽きてきたらデザートを取りに行ったりできるのでいつもより長持ちします。会席なら気を使わない個室か部屋食がいいですね。

子連れ歓迎っぽい雰囲気かどうか。ファミリープランを積極的に打ち出している宿を選ぶようにしています。その方が宿側も子供慣れしている気がして。ちなみに乳幼児連れだと、部屋は角部屋、食事も端っこの席を案内してもらえることが多いです。

幼児向けサービスは要チェック。2歳以下は宿泊無料の所が多いのですが、基本的には布団やアメニティはつきません。でも浴衣を貸してもらえたり、離乳食(お粥)サービスがあったり、夏だと花火ができたりするプランも。調べるといろいろあります。

不安なことはTELして聞く。食事用の子供椅子はあるか、オムツ外れてなくても温泉はいいのか、ベビーバスは借りれるのか・・・etc 細かなことが気になったら、とりあえず電話して聞きましょう。こんなことでめんどくさい客とは思われませんよ。

持ち物のポイント

■着替え・オムツはとにかく多めに。

なんでこんな時に!っていうことを子供は旅行中にやらかします。旅館周辺に買い物できる場所がなさそうな場合は特に多めに準備していきましょう。

■オヤツ・離乳食・ミルクも多めに。

環境が変わるとご飯を食べなかったり、普段と違うものは嫌がったりすることもあります(離乳食、1回開けて食べなかったから捨てたのに、そのあとまた欲しがるとか)。あと渋滞の可能性もあるので、食べ物も多めに準備しましょう。

■何かと使えるビニール袋&おしりふき

ビニール袋はゴミ袋にも、濡れた服をしまうのにも便利、おしりふきはウェットティッシュ替わりにも使えるのでこの二つも必ず持っていきます。おしりふきは2パック(笑)

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我が家の1泊旅行

10:00 自宅出発。無理して早起きすると準備だけで疲れます。普段と同じか、ややゆっくりのペースで準備。子供はいつもと違う雰囲気を感じてテンションアップ。

11:00 水族館到着。イルカショーだけは必須、あとは子供が見たいところだけ見る感じでのんびりまわる。昼食も水族館内で。

15:00 チェックイン。パパ&息子・ママ&娘で温泉。早い時間なのでお風呂はガラガラ。脱衣所にオムツゴミ箱やベビーベッド、浴室にもバスチェアがあるので、まだ立てない娘との入浴も大丈夫でした。

16:00 部屋でダラダラする。子供は部屋の探索や、金庫の開け閉めに夢中。部屋遊びに飽きたら旅館内を探検。なんだかんだで時間もつぶれるし、子供も体力を使ってくれる。

18:00 夕食バイキング。今日だけは特別、好きなものを好きなだけ食べていい日★子供はフライドポテト、ピザ、トマト、ソフトクリーム。旦那さんはステーキをおかわりしまくり。私はパスタ・から揚げ・デザート全種(笑)いいんです。たまには。

21:00 子供就寝。ママ一人で超ゆっくり温泉につかる。化粧水も乳液もいつもよりたっぷり塗って、髪もいつもより丁寧に乾かして。温泉でお肌ツルツル、女としてイロイロ復活した気分になる。

22:00 パパ&ママ晩酌。映画みながら新婚気分(・・・にはなれないけど)、まったり晩酌。部屋の半分だけ明かりをつけるけど、意外と子供は起きません。

翌朝6:30 起床。パパ温泉。

7:00 ママ&息子、温泉。朝はお風呂が混みます。息子はおば様達からカワイイと褒められまくってご満悦。

7:30 朝食バイキング。朝はいつも食が進まない息子ですが、好きなものが選べるので楽しそう。フルーツいっぱい食べてました。豪華な朝ごはんって最高ですよね、和食系も洋食系も全部制覇しました。お腹パンパン。

10:00 ぎりぎりまで部屋でダラダラしてチェックアウト。

12:00 道の駅に寄って昼食&野菜を購入。

14:00 帰宅。

まとめ

家にいるとどうしても「次はアレして、その次はコレして・・・」ってママモード全開になってしまいがちですが、旅館に泊まってしまえば特にすることもないのでリフレッシュできること間違いなしです☆ 「旅行」っていう仰々しい感じではなく、週末リフレッシュ的な感じでちょっと出かけるのオススメです!最近はお値打ちなお宿でもサービス満点なので、小さなお子さんがいらっしゃる方も是非トライしてみてください。

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