効果のあった2歳児イヤイヤ期の接し方

最近「イヤ」って言われることが多くなったなぁ、

これが噂のイヤイヤ期かぁ。成長したなぁ。

と、のほほんと構えていたら、次第にイヤと言われることが増えてきて、

服を着るのも、ご飯を食べるのも、出かけるのも、家に帰るのも、

お風呂に入るのも、オムツ替えるのも、ベッドに行くのも

・・・全てに対して「イヤッ」と言われる最悪のイヤイヤ期に突入(涙)

できるだけ冷静に対処しようと、試行錯誤した結果

我が家で成功した接し方を紹介します。

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選択制にしてみる

「服を着たくない」と毎朝言われるので、2つのコーディネートを準備。床に並べて「どっちがいい?」と子供に選ばせるスタイルにしてみました。自分で選べることが楽しいらしく、「こっち!」っと嬉々として選んでくれます。時々ママのコーディネートが不満らしく、上に服はこっちで、ズボンはこっちって言われることもあります。その結果、上下ベージュ色とか、微妙すぎるコーディネートが完成することもしばしばですが、それもご愛嬌。

選択肢が多すぎると逆に全部イヤになってしまうので、2択がちょうどよかったです。服以外にも、ご飯を食べさせる時や外で歩かなくなった時など、いろいろ応用が効きます。

好きなおもちゃを擬人化してみる

ご飯をなかなか食べないとき、好きなぬいぐるみ(あざらし)に食べさせるふりをしてみました。「あざらしさん、はいアーン。太郎も、はいアーン。」この方法でご飯1杯いけました。最初からは無理だけど、途中でご飯に飽きちゃった時はこの方法で乗り切っています。

お布団に入ってくれないとき、着替えないときも応用が効きます。防水の人形ならお風呂に入らないときも使えそうですね。

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子供のタイミングを待つ

どうしてもお風呂まで来てくれないとき、「お風呂入りたくなったらおいでよー」と声を掛けて、下の子とお風呂の脱衣所で待機。するとさっきまで暴れまくって拒否していたのがウソのように「はいるー」と駆け寄ってきました。寝るためにベッドまで来ないときや、ご飯の時テーブルまで来ない時にも使っています。イヤイヤを観察していると、どうやらその行動が嫌なのではなくて「親に決められてする」のが嫌っぽい感じがします。

この方法の場合待つのは5分程度。待てど暮らせど来てくれない時は、あきらめて別の方法に切り替えます。

時計を使って時間を指定してみる

寝る前に少しリビングで遊ばせているんですが、ここからベッドに移動させるのが一苦労。「あと1回したらベッド行こうね」という方法では無理でした。そこでデジタル時計を使って、「時計が8、3、0になったら(8:30になったら)ベッド行こうか」とダメ元で誘ってみたところ大成功。ただ、時間の概念があるわけではないので、指定の時刻を1分でも過ぎてしまうと「まだ830じゃないー」と言われてしまうので注意が必要です。

まとめ

朝から晩まで「イヤ」って言われる毎日は、いくら子供の成長とはいえ辛いですよね。子供のやりたいように付き合ってあげたいけど、忙しい時や疲れている時はどうしても感情的に怒ってしまったり、泣き叫ぶのを無理やり引っ張ったり、お菓子で釣ったりしてしまいます・・(反省)。たぶん今がイヤイヤのピーク(だと思いたい)。できるだけ子供の自我も尊重しつつうまく誘導できるように、余裕を持った接し方をしていきたいですね。

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