2017年4月ふるさと納税改訂で過激な返礼品にストップ!

ふるさと納税の返礼品はおおよそ寄付金額の3割程度というのが暗黙でしたが、中には1万円の納税で1万円分の返礼品が頂けたりと、超お得な自治体もありました。

もちろん、その自治体はルールに基づいて最大限の努力で運営をしているのですが、一部の自治体への寄付が偏ってしまい、主に都心部を中心に税収が減り住民税の税収赤字に陥ってしまっています。

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ルール変更まであと3日

そんなふるさと納税ですが、2017年4月より返礼品は総務省の通達により、寄付金額の3割までとするという自粛要請が入るようです。

また、時計やカメラなどの家電、宝飾品などの高価な返礼品も合わせて自粛するよう通達が入るとのこと。ダイソンの掃除機やパソコンなどの高価な品物も、収入によっては実質2000円で手に入れることが出来ましたが、それも出来なくなりそうです。

これからのふるさと納税

しかし、総務省からの通達に強制力はなくあくまでも自治体の自粛によるものなので、中にはお得な返礼品が残るかもしれません。

今までは、よりお得にするためにその地方に全く関係のない製品なども返礼品に含まれており、ふるさと納税の趣旨とずれてしまっている自治体もありましたが、これからは上限が決まった中での競争になる為、より品質の高い物やその地方にしかない特産品で差別化になっていくと思われます。

とはいうものの、やっぱりお得に頂けるものはよりお得に頂きたいものです。総務省のテコ入れが入るまであと3日。

今のうちにお得なお礼品をGETしておきましょう!

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