ふるさと納税サイトのポイント(カタログ)制度活用術

年度末に向けて、限度額までふるさと納税を活用したほうがお得になりますが、急に頼みすぎると賞味期限内に食べきれなかったり、冷蔵庫や冷凍庫がパンパンで入らなくて困ることもあります。

特に最近ふるさと納税に目覚めた人は、焦って頼みすぎるととんでもないことになってしまうこともあります。

そんな時、ポイント制(カタログ制ともいう)を取り入れている自治体をうまく活用すると、賢く計画的にお礼品を受け取ることができます!

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ふるさと納税のポイント制について

通常ふるさと納税をすると寄付金額によって、お礼品が頂けるのですが例えば、1万円納税すると約3,000円分の牛肉が頂けたりします。

牛肉が頂けるタイミングの多くは納税したタイミングとリンクしており、自治体にもよりますが納税後約2週間~1ヶ月位でお礼品が届きます。

しかし、ポイント制を採用している自治体は、同じ1万円を納税すると25ポイント得ることができそのポイント内であれば幾つでも、すきなタイミングでお礼品を頂くことが出来ます。

 

例えば大分県佐伯市で2016年11月に2万円を納税した場合、50ポイント取得することができます。

この50ポイントの内、2016年12月に25ポイントを使用して特産品の「干物」を申し込むと、申し込んだ2週間後くらいにお礼品が届きます。

残り25ポイントありますが、冷蔵庫がいっぱいの場合や欲しい特産品が品切れの場合、無理に2016年度中に申し込みをする必要はありません。この自治体のポイントは2年間有効であり、2年以内であればすきなタイミングで申し込むことが出来ます。

また追加で納税した場合、納税額に応じてポイントが加算され積立式にポイントをためることができ、ポイントの使用期限も最後に寄付したところから2年間と更新されます。

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ポイント制が活用できるふるさと納税サイト

ポイント制が活用できる自治体を紹介しているサイトは、このHPでよく紹介するお得なお礼品がラインナップされているふるさとチョイスやJTBが運営するふるぽなどがあります。

ふるぽは利用したことはありませんが、やはりふるさとチョイスで紹介している自治体のお礼品はポイント制であってもどのサイトよりもお得に感じます。

またふるさとチョイスでは、マイページからポイントの残数や使用期限を確認することが出来ますので、なるべくいろんなサイトで納税するよりも一つのサイトで管理した方が、忘れずに上手に利用できると思います。

ポイント制のメリットまとめ

1:ポイントは好きなタイミングでお礼品と交換できる。
2:使用期限内であればポイントを積み立てることができる。
⇒高額なお礼品もGETできるかも?
3:交換するタイミングは期限内であれば年度をまたいでもOK。
4:5つの自治体以内という制限があるワンストップ特例でも、数多くのお礼品を頂くことが可能。

ふるさと納税をするときにポイント制と書いてあるとややこしい印象がありますが、うまく利用するととっても便利な制度です。特にこれから年度末にかけての駆け込み納税に向いていますので、最近ふるさと納税に目覚めた人や、限度額が余っている方には特におすすめの制度です。

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「ふるさと納税サイトのポイント(カタログ)制度活用術」への3件のフィードバック

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