息子がコンセントで感電しそうになった時の話(対策と心構え)

1歳3ヶ月頃、太郎は「鍵」で遊ぶのがブームでした。

ジャラジャラ触ってるだけで特に害もないので、好き放題にさせていました。

子供は本当に何をするか予測できない。

しかも一瞬の行動で生命の危険もありうるんです。

育児に少し余裕が出てきた頃に経験した恐怖体験です・・・。

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ほんの一瞬目を離した隙に

そもそもコンセントで感電するなんて、我が家には全く関係ないと思っていました。

目に付くところのコンセントにはカバーもつけてるし。

 

「お出かけするよー」と太郎に鍵を持たせて、私は一足先に玄関へ。

いつもならチャラチャラと鳴らしながらすぐ後ろをついてくるはずですが、

その日は違いました。

ドンッ!

何かが壁にぶつかったような音が背後でしました。

転んで壁に頭でもぶつけたかな?と思って部屋に戻ると、

呆然とした顔でつったっている太郎、手には部屋の鍵。

一瞬何が起きたのか全く分かりませんでしたが、

すぐ横の壁を見て瞬時に理解できました。

ゆるくささったコンセント。

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(さすがに当時の写真は撮っていませんので写真は再現です)

その差込口が真っ黒に焦げていました。

そして太郎が持っている鍵をよく見てみると、

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溶けてる・・・

ちなみに、プラグの方も

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溶けてる・・・

恐ろしさのあまり血の気が引いて腰が抜けたように座り込んでしまいました。

幸いにも鍵のカバー部分を持っていたようで、太郎に怪我はなく

音と衝撃にびっくりしただけのようでした。

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油断の代償は・・・

コンセントの修理に5000円

溶けた鍵の交換に3000円

(プラグが溶けた扇風機はそのまま使えました。)

予想外の出費も痛かったですが、自分の気の緩みに猛反省です。

普段はコンセントに興味もないし、何か挿そうとしたこともないのに、

その日たまたまゆるくささったプラグが目に入ってしまったんでしょうか。

もし、鍵の金属部分を持っていたら・・・

もし、火花が顔にあたっていたら・・・

想像するだけで恐ろしいです。

その後の話

この事件があってからはコンセントすべてを徹底的にカバー

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子供の手が届くところからは基本的には電源を取らない

どうしても使うときは使うときだけカバーを外す、プラグはきっちり挿す

このことを徹底しています。

子供のやることは親の想像のナナメ上をいきます。

思ってもいない事故を100%防ぐことは難しいと思いますが、

親の努力で事故を防ぐ確率を上げることはできるはず。

少しでも危ないと感じることがあれば、

後まわしにせずに対処しようと思います。

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