子供(0歳児)が誤飲した危なかったもの

0歳児はとにかく何でも舐めますよね。

好きな玩具を舐め、新しいものを見つけては舐め、手持無沙汰になっても舐め。

危ないものや舐めて欲しくないものが特にお気に入り。

しかも歯が生えてきてからは「舐め」に「噛み」も加わるので更にやっかい。

1人目の時は気を付けて監視できていたけど、2人目になるとそこまで手が回らなくて、

あわや窒息という血の気が引く事態が度々起こってしまいました。

こんな些細なことでも誤飲事故に繋がってしまうという反省も含めてまとめてみました。

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誤飲したもの

・セロテープ

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上の子がセロテープをいろいろな所に貼るブームでした。上の子の興味がそれたらこまめに剥がすようにはしてたんですが、剥がし忘れを下の子が食べてしまい・・・(恐怖) 急に激しく咳き込んだ後に嘔吐。3センチ位のセロテープを吐き出しました。

うまく吐き出すことができたのでよかったのですが、そのまま気道に詰まったり、変な所に貼りついたりすれば大事故になるところでした。

・プラスチック

ファスナーを噛み噛みするのがお気に入りで、おとなしく遊んでくれているのでカバンやポーチのファスナーは好きなように遊ばせていました。その日は洗濯ネットのファスナーを新しく発見して噛み噛み。

この黄色い所。

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接着されているものだと思い込んでいたら、

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実はちょっと力を入れたら取れる部品でした・・・(恐怖) この黄色い部品を飲みこんでしまっていたらしく、離乳食をあげたときに急に激しくむせて嘔吐。本当に事故にならなかったのが奇跡なくらい、今思い出しても血の気が引きます。

吐き出すまでどこに引っかかっていたのか分かりませんが、泣きもしないし不機嫌そうでもなく、全然気づくことができませんでした。

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危なかったもの

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細かい部品ではないので安心して遊ばせていました。

・ペットボトルの蓋2個くっつけた手作りオモチャ

・離乳食の瓶の蓋

・ブロック、積み木

飲みこんでしまうことは無いんですが、ちょうど口の大きさぴったり位なのでガボッと口に入れすぎて取れなくて焦る事態が何度かありました。積み木やブロックで遊ばせる時は注意して見守るようにしています。

誤飲じゃないけど

上の子が1歳半くらいの時。むやみに舐めたりするのは落ち着いてきたので、

少し小さなものでも多少遊ばせていました。

気に入っていたのが、この小さな「鈴」。

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並べたり、ミニカーに載せたり、おままごとしたり、

危ないことをしている気配は全然なかったのですが、

ある日気づいたら・・・鼻の奥に詰まっていました(恐怖)

時間外の小児科を受診して無事にピンセットで撤去。

もっと奥に入っていたら手術とかになってたかもしれません・・・。

それにしても、なぜ鼻に入れようと思ったのか全く意味がわかりません。

まとめ

とにかく大人の予想できない行動をするのが子供。どんなに危ない物を撤去していても「なんでこんなことに!?」という事態が頻繁に起きます。子供が静かにおとなしく遊んでいるときが一番危険。事故が起こらないように見守ることも大切ですが、何かあった時にすぐに対応できるように知識や対処法を知っておくことも大切だと感じました。

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