おとなしい男の子の育て方

子供って、

広い場所に連れて行ったらとりあえず走り回って、

遊具を見たら片っ端から乗りまくって、

アンパンマン見たら究極にテンション上がる、

そんな生き物だと思ってました。

 

出産するまでは。

 

ウチの子は、おとなしいです。

おとなしすぎてビックリされたり心配されたり。

苦労することも意外と多いです。

そこで、おとなしい子の特徴をまとめてみました。

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ウチの子の特性

オギャーと泣いて産まれた瞬間から、

彼は場所見知り&顔見知りでした。

一瞬で泣き止んで「ここはどこ?あなたは誰?」という顔。

その後の成長は寝返り・お座り・ハイハイ・・・と順調に進みましたが、

「お座り」がとにかく大好きで、座ったままできる遊びばかり。

子育て支援センターに行っても、周りの子達の観察ばかりで自分ではそんなに遊ばない。

「そのうち開花して手が付けれれない暴れん坊になるから」と

先輩ママさんからアドバイスをいただきましたが、

2歳半の現在もまだまだ省エネな感じの子です。

「育てるの楽そうでいいね」ってよく言われますが、

一番カチンとくる言葉です(笑)

人前ではおとなしい彼ですが、

ママの前では人並みにイヤイヤもあるし、ワガママや甘えは人一倍です。

楽な子育てなんてないですよ~。

大変なこと

■ママのリフレッシュが少ない・・・生後4ヶ月位から子育て支援センターに週2日位のペースで通っていますが、未だに一人で駆け回ったりはしません。少し子供を自由に走り回らせてママはリフレッシュしたいのに、ママの傍で車や積み木をするのみ。お家遊びとほぼ一緒。

■お出かけに連れて行き甲斐が無い・・・新しい場所ではワクワクするよりもドキドキのほうが上回るらしく、遊具などはほとんど遊べません。広い原っぱでも親の手を離さないので、いつもの散歩とさして変わらない状態に。

■外出後の不機嫌ぷりが人一倍・・・外でおとなしく我慢していた分、家に帰ってからのワガママや甘えがひどいです。これが嫌で外出したくない日もあります。疲れ具合が外観で分からないので、ほどほどで帰宅するということも難しいです。

■おとなしいのは親のせいだと思われる・・・厳しくしつけすぎたり、逆に過保護でお家遊びばかりしてると勘違いされます。「もっとお外で遊ばせないと~」という勘違いアドバイスたくさん頂きました。

■何かの障害だと勘違いされる・・・とても慎重なのでジャングルジムや高い滑り台に上れなかったり、慣れてない人の前では言葉も発しないので、発達に遅れがある子だと勘違いされます。

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自慢できること

■暗記が得意・・・ただの車遊びから幅を広げるために車の車種・メーカーを教えてみたらみるみる暗記。数字やひらがな、アルファベットも2歳児にしてはかなり言えます。ただ人前だと言えないので披露する場がありませんが。

■失敗が少ない・・・慎重に行動するので、高いところや不安定なところは安全だと確信が持てるまで行きません。水の入ったコップなどもこぼしたことがありません。怪我をしそうでハラハラするといった事態はいままでありません。

■お出かけが楽・・・病院の待ち時間が1時間位なら平気で待てます。耳鼻科の診察も一人で診察台に乗って処置を受けることができました。買い物やお散歩でも手を繋いでくれるので、安心して連れて行けます。

■賢そうに見える・・・絵本や図鑑を集中して読むことができたり、みんながテンションあがって走り回ってる所でも落ち着いて行動したりするので、賢く見られます。

これからの方針

おとなしすぎる性格を保健師さんに相談したところ、

「いままで通りの生活で大丈夫」

とのお墨付きをいただきました。

慣れるのに時間がかかるのは性格だからしょうがない、

得意分野を伸ばして自信が持てる部分を増やしてあげれば

集団生活が始まっても、自分の位置を確立できる・・・とのこと。

そういえば私も集団生活は苦手な子供でした。

私に似てしまったのかしら・・・。

無理に背中を押しても集団に溶け込めるわけではないし、

逆に嫌になってしまうこともあるらしいので、

本人のペースを大切に今まで通りの生活を続けようと思います。

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