2歳の赤ちゃん返り、意外なメリット!

下の子が産まれてすぐは全然平気で、

良いお兄ちゃんになっててくれたのに、

徐々にあらわれてきた「赤ちゃん返り」。

今まで出来ていたことを急にしなくなったり、甘えが酷くなったり、

はっきりいって赤ちゃんよりも手がかかる!

そんな大変な時期も、下の子の離乳食をきっかけに変わり始めました。

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赤ちゃん返りの状況

ちょうど2歳の頃だったので、イヤイヤ期とも重なってどこまでが赤ちゃん返りと呼べるのか定かではありませんが、その時の長男の様子はこんな感じでした。

<甘えが酷くなる>

・ご飯を自分で食べない(今まで食べれたのに)

・抱っこじゃないと寝ない(しかも横抱きをせがむ)

・自分で着替えない(ズボンと靴下は履けてたのに)

・かまってかまってが酷くなる(一人で遊べる時間が激減)

<赤ちゃんへの嫉妬>

・下の子が寝ないと自分も寝ない(自分が寝てる間にママを独占されるのが嫌?)

・授乳中邪魔をしてくる

・オムツを変えていると自分も変えてと言ってくる

・赤ちゃんのオモチャで遊びたがる(ガラガラやメリー)

・抱っこ紐で抱っこをせがむ、ベビーカーに乗りたがる、ハイチェアーに座りたがる(もう卒業したはずなのに)

今でも変わらないこともありますが、下の子の成長や離乳食の開始をきっかけに上の子にも変化が現れました。

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オヤツが低カロリーに

下の子の離乳食が進んできて、赤ちゃん用のおせんべいを食べるようになると、「せんべいたべたいー」と言ってきて、オヤツは赤ちゃんせんべいで満足するようになりました(笑) 下の子が美味しそうに食べていたのかな?他にも卵ボーロや、ウエハースなど、赤ちゃん用の低カロリーなオヤツを喜んで一緒に食べてくれるようになりました。2歳過ぎてくると、クッキーやスナック菓子など糖分やカロリーの高いオヤツを与えがちになってしまうので、その点赤ちゃん返りしてくれてラッキーでした。

食べむらや食わず嫌いが減った

下の子が本当に良く食べてくれる子で、つかみ食べができるようになると自分でスプーンを握って勝手にパクパク食べてくれてるように。それを見て影響されたのか、抱っこで食べさせてあげていた上の子も、つられて自分で食べてくれることが増えました。パンやうどんは苦手だったんですが、下の子が上手に食べれているのを見てからは上の子も上手に食べられるようになりました。下の子を見て真似するなんて情けないお兄ちゃん・・・て思いましたが、これも兄妹ならではの成長というか、子供は子供同士の方が学びやすいんだなということを実感しました。

トイレトレーニングのきっかけに

下の子が一人立ちできるようになってくると、自我が強くなって何でもお兄ちゃんのやるのを真似するように。そのころ上の子はトイレトレーニングの真っ最中・・・2歳の夏がオムツの外し時だったのに、全く進まず幼稚園入園前に外れたら奇跡!という状況で、正直かなりあせっていました。トイレにまたがることすら拒否するので途方にくれていたんですが、下の子が「わたしがすわるー」とばかりにトイレに突進。それを見た上の子が対抗心を燃やして、トイレに座れるようになりました。それ以降、トイレを嫌がる時は「はなちゃん(下の子)がトイレしたらしようねー」と声かけし、下の子をトイレ座らせて(出ないけど)、次に上の子を、というスタイルで定着しました。これをきっかけに下の子のオムツも外せたら一石二鳥とばかりにほくそ笑んでいます。

まとめ

現在、上の子3歳、下の子1歳。変に甘えてきたり、下の子に意地悪することもありますが、「赤ちゃん返り」というような状況は脱したかなと思います。「赤ちゃん返り中は怒ると逆効果だから、思いっきり甘えさせてあげて」と保育士さんから助言をいただきましたが、そんなことできるはずもなく、「自分で食べなさい!着替えなさい」と何度叱ったことか・・・。下の子が成長してやれることが増えてくれば自然に赤ちゃん返りは収まります。イヤイヤ期と同じで「そういう時期なんだな」と気長に構えて変にストレスをためないのが大切です。

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